不眠症と過眠症は紙一重?睡眠障害について考えてみた!

こんばんは!くまこです。

今回は、私も悩まされている「睡眠障害」について、調べたことがあるので報告しますね。

 

まずは、私が通院者であることについて

私が体調を崩したのは中学後半ぐらいだったと思います。

高校卒業まで、躁鬱か何かで通院をしていました。

成人を超えていないと、病名を教えてもらえないですよね。

そのため、何のために病院に行っているのか、学生だった私にはわかりませんでした。

高校卒業後、無事通院しなくてもいいようになりました。

裏では、集めた薬でODなどを繰り返していましたが、それはまた今度の機会に。

結婚して出産2年後に育児ブルーになり、徐々に再発し始めました。

偏見のある主人だったために、最初は理解してもらえず自己管理で何とかやってきました。

2017年7月、ついに私は自分では抑えきれないと思う出来事が起きました。

涙が勝手に出てくるのを止めれなくなり、過呼吸の連続、

ふと気づけば「死」を望む状況になったのです。

子どもがいるために急いで病院を探しました。

カウンセリングや投薬によって少しでも母でいれるようにと思って。

数週間後の予約になり、上下が激しいせいか予約日には平然な私。

脳検査飲みして、今では2週間に1回ペースで通うほど落ち着きました。

私の症状について

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私の症状は、「鬱よりの躁鬱」「不眠症」「過敏症」です。

通院当初は躁鬱でしたが、年末年始にストレスが爆発して悪化してしまいました。

不眠症については、不眠どころかずっと寝ています。

過敏症は、昔から寝ていても「鍵閉めたかな?」と起きてくる、

虫歯が怖くて傷をつけるほど長時間磨くなど。

躁鬱なので気分がいい時は良いんですよね。

なので、その間にこうやって調べてよい結果になる方法を模索しています。

 

ただ、最近では調子がいい日が減ってきており、

医師にも「躁鬱」から「鬱」と言い換えられてしまいました。

長期通院して薬を飲んでいるのに、何だかショックですよね。

 

病院が嫌いになりかけた、その為私は、自分で行動することを決意しました。

病院にも行きつつ、調子がいい時は調べるっていう方法です。

ただ、私だけ模索して知識を得ても私だけが助かるだけ

そう思って、このブログで公開することにしました。

間違っている部分もあると思いますが、是非、参考にしてみてくださいね。

 

不眠症と過眠症の違いについて

 

まずは、不眠症と過眠症の違いについて考えてみましょう。

不眠症とは、入眠や眠り続けることは出来ない症状のことを言います。

いくつか種類があるようなので下記で紹介しますね。

1.入眠障害

ベッドに入っても中々寝付けない。

2.睡眠維持障害

夜中に目が覚めて、再び寝ることが出来ない。

3.早朝覚醒

夜はすんなり寝れるのに合計睡眠が6.5時間以内で覚醒してしまい、再び寝ることが出来ない。

4.熟眠障害

凄く寝たはずなのに、寝た気がしない。

 

次に過眠症についても紹介しますね。

過眠症の人の場合は、種類があるわけでないようです。

ただ、外出時でも睡魔に負けて寝てしまうなど、

日中の過度の眠気と長時間の夜間睡眠で過眠症と判断されるようです。

 

私の場合は、不眠症と医師から聞かされていますが、過眠症でもあると思っています。

しかし、ある友人がこんなことを私に教えてくれました。

 

「僕の担当医が言うには、不眠症と過眠症は紙一重の存在なんだよ」

 

私は、この言葉を聞いたときに、なんだか心がすっとしました。

 

というのも、私は夜中中々寝付けず、睡眠薬を飲んでも3時間以上は眠れません。

その間に「鍵閉めたっけな…ガス切ったっけな…」と起きてくる始末。

そして、やっと寝れてもひどい時は起きてきて確認。

今では一回寝たら朝まで起きませんが、

去年の後半頃から2度寝3度寝と昼まで寝るようになりました。

気づけばソファで、気づけばリビングのフローリングで。

 

そこで「過眠症なのでは?」と思い、一時期担当医の判断に不安感を持っていました。

しかし、紙一重と言われて何だか納得。

過眠症ではないけどそれに近い状態の不眠症なんだと理解しました。

多分、不眠症の4番熟眠障害も含まれているのかもしれませんね。

 

是非、皆も調べてみて!

この記事を読んでくれた人の中には通院をしている方もいると思います。

その中には、担当医への不満がある人もいると思います。

私自身、友人から聞くまでは不信感で病院を変えるべきかと考えていました。

しかし、担当医も毎日何十人ものカウンセリングをしているので、

うっかり言葉足らずになることもあるんですよね。

その上、こういう病院に行くと言う事は話すのがぎこちない人も多いと思うんです。

言いたいことが言えない、退室してから気づくなど。

私は毎回それで悩んでいました。

今では、ブラウザで調べることが可能です。

中には間違った知識をドヤ顔で載せているまとめさいとなどもありますので注意が必要です。

勿論、私の記事だって間違った内容を載せている可能性は大きくあります。

しかし、気になったまま次回の通院まで待って、カウンセリング中に言い出せるか

って考えるとそれまでの期間がストレスになりますよね。

是非、悶々としている人は自分から調べてみましょう。

間違った知識かもしれない、確証がない記事でも構いません。

自分が納得できる、前に勧める気がする記事があれば、それが正解だと思います。

今回、私は不眠症と過眠症について悩んでいたためにWikipediaなどを参考にしました。

勿論、友人の言葉も含め、考えました。

 

その結果、少しスッキリして、一歩進むための何かが見えたような気がします。

明日はどんな状態になっているだろう?

分からないけど、前向きに進めると良いな。

辛い事も、進むのが難しい人もいると思いますが、

この調べ物ノート(blog)で誰かのになれればと思います。

 

長文ありがとうございました!

雪などとても大変な季節になってきたので、皆さま体調に気を付けましょうね。

 

良ければ、こちらのブログ村の紹介リンクを教えていただけると幸いです。

他のメンタルblogも見れますし、私自身「見てくれている」と実感できてやる気になります。

また、共有の人がいれば、気軽にコメントをどうぞ

一緒に前に進みましょう。

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不眠症と過眠症は紙一重?睡眠障害について考えてみた!” への1件のフィードバック

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